QVOD TIBI HOC ALTERI

Das ist ein Tagebuch...

ブログ

山口旅行(防府)

本日は、下関駅から山陽線に乗り、山口県防府市に向かう。防府駅到着後、まずは周防国一宮の玉祖神社に向かう。しかし、玉祖神社行きのバス路線が廃止されていたので、仕方なく、タクシーで向かう。 さすがに立派な気配の社であるが、本音を言うと、背後の石…

山口旅行(下関)

コロナが落ち着いているので、久しぶりの遠出ということで、山口に行ってきた。羽田空港から山口宇部空港に向かう。以下、搭乗前の羽田空港の様子。 宇部空港到着後、乗り合いタクシーで下関市の長府に向かう。山口に来るのは、学生の時以来。「城下町長府」…

元町とクラシックカー

本日は、元町に行ってきた。コロナが落ち着いてからは、週末は昼食を食べに元町に行く機会が多い。いつものように石川町駅から山下公園方面に歩いていくと、普段は駐車禁止のスペースに、見慣れない、古い外車が何台も停めてあるのに気がついた。 私はほぼペ…

姉埼神社&飯香岡八幡宮

本日は、市原市の姉埼神社(上総国式内社)および飯香岡八幡宮(国府八幡宮・上総国総社)を参拝した。 姉埼神社 摂末社(龍宮神社) 水祖神社 JR姉ヶ崎駅から歩いて参拝。社殿は戦後失火によって焼失し、近年再建されたものであるが、良い雰囲気の神社。境…

二宮神社(船橋市)

本日は、船橋市鎮座の二宮神社(式内論社・下総国二宮)に行ってきた。JR津田沼駅から「二宮神社」行き京成バスに乗車、終点で下車、参拝。 堂々とした社殿である。軒の組物及び腰組には手の込んだ装飾も施されている。長年崇敬されてきた社なのであろう。 …

中山神社(さいたま市)

天気が良いので、さいたま市の中山神社(中氷川神社)に行ってきた。JR大宮駅から国際興業バスに乗り、「中山神社」にて下車、参拝。 一ノ鳥居 二ノ鳥居 荒脛神社 稲荷神社 神楽殿? 御火塚 拝殿 本殿 旧御本殿 神池 氷川神社らしく、参道が長い。気配も素晴…

橘樹神社

やっと天候が回復したので、千葉県茂原市の橘樹神社(式内・上総国二宮)に行ってきた。JR本納駅から歩いて参拝。秋の爽やかな天気であった。 神池(吾妻池) 拝殿 本殿 本殿背後の古墳(伝弟橘比売命御陵) 摂末社 十年以上ぶりの参拝。前回参拝時に比べて…

氷川女体神社

台風接近ということで、天候はあまり良くなかったが、さいたま市の氷川女体神社(武蔵国式内論社)に行ってきた。JR東浦和駅から国際興業バスに乗り、芝原小学校前下車、歩いて参拝。 磐舟祭祭祀遺跡 書き込みの御朱印がもらえるかもしれないということで行…

大宮氷川神社

コロナ騒動以来、一度も参拝できなかった大宮の氷川神社(武蔵国一宮/三宮)に、久しぶりに行ってきた。JR大宮駅から歩いて参拝。天候は曇天。 二の鳥居 参道途中 三の鳥居 神楽殿&額殿 天津神社(摂社) 松尾神社 大宮氷川神社の数ある摂末社の中で最も立…

極東の新しい西側

ドイツ紙(ZEIT online)に、気になる記事が掲載されていたので、雑に和訳してみる。 記事のタイトルは、"US-Außenpolitik: Der neue Westen liegt im fernen Osten"(米国の外交政策:新しい西側は極東にある)。マティアス・ナス(Matthias Naß)のコラム…

真清田神社&尾張大国霊神社

帰省したついでに、愛知県の真清田神社(尾張国一宮)および尾張大国霊神社(尾張国総社)を参拝してきた。まずは、真清田神社。JR尾張一宮駅から歩いて参拝。雲一つない晴天。暑かった。 本来の祭祀の対象は、遠すぎる気がするが、岐阜の金華山と聞いたこと…

椿大神社

帰省したついでに、三重県の椿大神社(伊勢国一宮)を参拝した。近鉄四日市駅から三重交通の路線バスに乗車後、約1時間程度で到着。 御船磐座 高山土公神陵 別宮椿岸神社 こちらの社も伊勢神宮を意識した造りになっている。人里離れた山奥に鎮座しているの…

中国とアフガニスタン

見ている"Zeit online"に、連日、アフガン関連の記事が次から次へと掲載されている。それぞれ興味深いものであるが、中国とアフガニスタンの経済的関係について分析した記事が目についたので、雑に訳してみる。 記事のタイトルは、"China und Afghanistan: U…

アフガニスタンとタリバン

ドイツ紙(ZEIT online)に、気になる記事が掲載されていたので、雑に和訳してみる。 記事のタイトルは、"Lage in Afghanistan:"Man kann die Taliban nicht wegbomben""(アフガニスタン情勢:「タリバンを爆撃で倒すことはできない」)「西側はアフガニス…

須走浅間神社&寒田神社

二回目のワクチン接種も何とか無事終えたので、三連休ということで、少し遠出してみることにした。少しでも涼しいところへ、ということで、御殿場の須走浅間神社に行ってきた。JR御殿場駅から富士急バスに乗車し参拝。 天候は、曇天から一時雨。肌寒いほどで…

中国共産党の100年(3)

共産党は、中国について、誰が何を書いているのかを自ら決定したいと考えている。ジョンは次のように語っている。「それが大きな問題のひとつだと思います。まず第一に、中国政府が国内へのすべてのアクセス権を管理していることを認識しなければなりません…

中国共産党の100年(2)

香港の中国研究者、フランク・ディケッターは次のように述べている。「1958年から1962年にかけて、どういうわけか、地方のすべての男女を巨大な軍隊の歩兵に変えることで、国の経済を変革できると毛沢東が信じたとき、人為的な飢饉が発生した。その結果、災…

中国共産党の100年(1)

最近、私が目を通しているドイツのマス・メディアでは中国関連の記事が目につく。私自身、非民主主義体制の研究に従事していたこともあり、今まであまり興味がなかった中国に対し、少し関心を持つようになった。それで、かなり前の記事であるが、ドイツのラ…

新しい冷戦

ちょっと前の記事であるが、たまに見ている(聞いている)ドイツのラジオ局(Deutschlandfunk)のサイトで、面白そうな記事を見つけたので、雑に訳してみる。タイトルは、"China und der Westen: „Ein bisschen Kalter-Krieg-Atmosphäre“"(中国と西側世界:…

ホテル・ニューグランド

4連休最後の日曜日は、近場の横浜に行ってきた。シーバスに乗り、山下公園経由でホテル・ニューグランドで昼食を取り、元町経由で帰宅する。 そごう裏、シーバス乗り場前 氷川丸 山下公園とホテルニューグランド ニューグランド内部 伝統の「ナポリタン」 …

大坂なおみ

ドイツ紙(ZEIT online)に、オリンピック関連の記事が掲載されていたので、斜め読み程度に和訳してみる。 記事のタイトルは、"Naomi Ōsaka: Die Frau mit dem Feuer"(大坂なおみ:炎の女)。「聖火ランナーの大坂なおみは、今回のオリンピックのスーパース…

秩父神社

4連休ということで、久しぶりに秩父に行ってきた。目的は、秩父神社(式内・武蔵国四宮)参拝と、秩父観音霊場先達申請のため。 武甲山 石灰岩採掘により本来の山頂は消失し、山体の崩壊が著しい。痛々しい限りである。 秩父神社 残念ながら、見事な彫刻の…

阿伎留神社

あきる野市鎮座の武蔵国式内社、阿伎留神社(多磨郡鎮座)に参拝に行ってきた。JR武蔵五日市駅から歩いて参拝。近所以外の神社参拝は、約半年ぶりである。 秋川のほとりに鎮座。非常に暑かった。金比羅山頂上にあるこの神社の境外摂社、琴平神社と(磐座であ…

アフガニスタン撤退

ドイツ紙(ZEIT online)に、気になる記事が掲載されていたので、雑に和訳してみる。 記事のタイトルは、"Truppenabzug aus Afghanistan: Zwanzig Jahre Krieg, und keinen kümmert's"(アフガニスタンからの軍隊の撤退:20年の戦争、そして誰も気にしない)…

魂を奪われたオリンピック

ドイツ紙(ZEIT online)に、オリンピック関連の記事が掲載されていたので、雑に和訳してみる。 記事のタイトルは、"Olympische Spiele 2021: Olympia ist seiner Seele beraubt"(2021年のオリンピック:オリンピックは魂を奪われる)。「オリンピックは、…

箱根(強羅)

職域接種とやらでやっと一回目のワクチン接種を受けられたので、少し遠出をする気になった。それで、早めの夏休みということにして、箱根(強羅)に行ってきた。 前日の熱海の土石流で鉄道が動くかどうか分からなかったが、小田原までは動いているということ…

日本人の一生

たまに拝見している方のYoutubeチャンネルで、感銘を受けた動画があったので、当該動画のリンクと概要を引用しておく。 一人として同じ顔、同じ姿の人間はいないにもかかわらず、皆、型にはめられたように、工場で生産された規格品のように、同じような身な…

中国共産党創設百周年(2)

洞窟の部屋はわずか数平方メートルの大きさで、アーチ型の天井があり、比較的暗く、いくつかのシンプルな家具がある。椅子と木製のテーブルの端には、衣服やその他の所持品の棚として機能する陶土製の大きな瓶がある。 同志習は、田舎に送られた他の五人の若…

中国共産党創設百周年(1)

たまに見ているドイツのラジオ局(Deutschlandfunk)のサイトで面白そうな記事を見つけたので、雑に訳してみる。タイトルは、"100 Jahre Kommunistische Partei Chinas: Eine Staatspartei feiert sich selbst"(中国共産党の100年:国家政党は自らを祝賀す…

憲法擁護報告とAfD

見ているドイツ紙(ZEIT online)に、気になる記事が掲載されていたので、雑に和訳してみる。 記事のタイトルは、"Verfassungsschutzbericht: "Extremisten und Terroristen gehen nicht in den Lockdown""(憲法擁護報告:「過激派とテロリストはロックダウ…